毎週月曜日は迎風足球場でトレーニングをしています。
青空、白い雲、緑の芝生で運動するのは本当に気持ちが良いものです。

写真の通り、グラウンドに大量のペットボトルのゴミが落ちていました。
同じスポーツ・サッカーを愛する仲間として「悲しい」気持ちになるのは当然ですが、
どうすれば(少なくとも自分たちが使用する)環境を大切にできるか?走りながら考えました。

・グラウンド内に注意書きをする
・チラシの配布や声掛けをする

等等、色々思い浮かびましたが、ちょっと考え方とタイミングを変えて。

「ゴミ拾い×健康(ジョギング)、ゴミ拾い×スポーツ」

ゴミ拾いを行うことで、健康促進や楽しみを持ってもらう!
そうした活動を通して環境保護への関心や日頃からの習慣に活かしてもらう。

そして何より、このクラブ・地域の皆様と活動を通して「新しい出逢い、新しい笑顔」を創ることができると思います。
我々が掲げる

「MORE THAN SPORTS」

の核となる価値が生まれます。

なので、夏休み期間中に日本の事例を参考にしつつ、イベントを企画したいと思います。

▽一般社団法人プロギングジャパン

▽一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ